保育事業

2022.07.01

【保育士コラム】アロハ保育園ってどんなとこ?

このコラムを担当します、アロハ保育園の信開(しんかい)です。アロハ4園の中で保育経験は一番長く、気持ちは若いのですが、体は正直で⁈ごまかせなくなってきました(>_<)

こんな私が、今も保育の仕事を続けられているのは、かわいい子どもたちと一緒に、毎日笑っているからかなぁ~(*’’)

 

先ずはアロハ保育園の紹介です。アロハ保育園は川崎市(川崎区)に2園、横浜市(都筑区と緑区)に2園の計4園あります。内閣府が主管する企業主導型保育園で区分は認可外になりますが、国の制度でできた保育園なので部屋の広さや保育士の数も国基準どおり、認可と同じです。ただ、申し込みは管轄の区役所ではなく、直接園に申し込む直接契約となっています。

 

【保育士コラム】アロハ保育園ってどんなとこ?

 

アロハ保育園は、内装に木を多く取り入れています。それは、長時間過ごす場所なので子どもたちのストレスを少しでも少なくしたい!木のぬくもりや優しい感触を子どもに伝えたい!という思いからです。

 

日本は国土の3分の2が森林です。日本には四季があります。その豊かな自然と四季折々の風景を子どもたちと感じ、日本の良さを子どもたちに伝えていくことも、私たち保育者の大切な役割だと思っています。「自然とのつながりを大切に!」これもアロハ保育園の保育の特色の一つです。

 

【保育士コラム】アロハ保育園ってどんなとこ?

 

子どもは、常に楽しいことはないかと、精度の高いアンテナを立て周りを見ています。そのアンテナがキャッチするものは一人一人違うので、大人は“その子”の興味や関心を持ったことに気付くことが大切です。子どもが感じたことを、“共に感じる心”を持った保育者が、アロハ保育園にはたくさんいます。

 

保育園という名の集団の中でも、子ども一人一人が個性を光らせ「自己表現ができる場所」それがアロハ保育園です。

 

・・・と1回目は自慢で終わってしまいましたが、次回からは楽しい「子どもの成長」をお届けします!



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